連休中の釣果
最近、自宅を引越しをして片付けに追われています。
やっとタックルを整理し、手に入れたミニボート関係の処理や手入れ
をこなし、1日だけわずかながら自分の時間を作り出しました。
ちょっと訳があり、携わった現場をクビになりつつも現場に顔を出し
嫌がらせ(笑)をすると言う日々をすごしていた為、派手に釣行する訳
にもいかず、自粛の日々を送ってもいました。
連休にやったことの一つ。
前半は潮干狩りです。これは、沖の干潟にボートで上陸して取ると言うスタイルの遊び。
3人でポイントを開拓した結果、7キロ程度の水揚げでした。
で、連休後半。前回のブログに書いた場所へ再度、訪れました。
潮流予測を見ていて、実は複雑怪奇な潮の動きなポイントという事が発覚。
試しに、長潮の下げに入ってみました。
水面下は反応無し、と言うよりも潮の動きとストラクチャーのバランスが悪く
思っていた場所よりも足元に近い、もともと潮の効かない場所に魚がいたようでした。
ベイスラッグ80Sのチャートで細かいアタリ。それを掛ける様に心がけヒットしたのは
豆サイズ。細かいアタリの正体はこいつらです。
かかってはハズれ、追加したのも同じサイズ。
この後、潮が動きだします。同時にまともなヒット。
が、苦手の巻き合せ状態となりあっけなくバラす…
で、同じケーソン周りをじっくり探ると今度は乗った!!
巻き合わせを意識してリールを2回転、そしてロッドをあおり確実にフッキング。
ドラグを緩めてタモを取りネットに納めたのは55センチくらいのシーバス。
その後もフォールでバイトも掛からず…開始2時間半程度で、集中力が切れ終了しました。
キャストの精度が思った以上に落ちていなかったのは良かった。
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